チェーンソーを用いた伐木等作業の安全対策

講習会のご案内


林業における労働災害発生率は、他産業と比較して極めて高く、国際的に見ても高い水準にあります。また、死亡者数については、平成23年以降40人前後で推移しており、改善が見られていません。

今般、厚生労働省から委託を受け、改正された労働安全衛生規則及びチェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドラインを踏まえ、従来からの伐木等作業における安全作業に係る作業方法や手順等を改めて整理するとともに、現に伐木等作業に従事する労働者の能力向上等を図るため、「チェーンソーを用いた伐木作業安全マニュアル」を作成しました。

このマニュアの定着を図り、もってチェーンソー作業における労働災害防止対策を一層推進するため、安全対策講習会を全国8か所(予定)で開催いたします。

チェーンソーを使用される機会のある林業関係の事業場をはじめ、建設、造林等の事業場の安全担当の皆さまにご参加いただきますようご案内いたします。
なお、各地の講習会の日程等につきましては、決定次第当ホームページでご案内いたします。